睡眠時無呼吸症候群について
  • サービス内容
  • 1日の流れ
  • 年間行事

SASの検査・治療方法

一般的な検査の流れ

問診、簡易検査(自宅)、精密検査(入院)、CPAP、生活改善

※1 簡易PSG検査

鼻と指先に呼吸のセンサーをつけ、呼吸の状態、血液中の酸素を測定します。これにより、10秒以上の無呼吸・低呼吸の1時間当たりの数(AHI)、酸素の低下状態が診断されます。

自宅に検査機器を持ち帰りいただいて検査を実施します。

簡易PSG(ポリソムノグラフィー)検査

※2 精密PSG検査

脳波・筋電図・心電図・呼吸・血液中の酸素等、さまざまな生体信号を測定します。これにより、AHIはもとより、睡眠の質(睡眠の深さ・分断の有無)、不整脈の有無、その他の睡眠障害の有無等について診断されます。

PSG検査(精密検査) この検査はさまざまなセンサーを装着する必要があるため専門の病院等に入院して行います。

※同グループの北柏リハビリ総合病院にて実施可能です。


治療方法

CPAP(シーパップ)療法
眠る時に鼻マスクを装着する簡単な治療法です。一定の圧力の空気を鼻マスクに送り、マスクを介して常に空気を送ることで気道を広げ、無呼吸を防ぎます。投薬や手術などと違って身体への負担はほとんどありません。 また、降圧(血圧を下げる)効果の報告もあります。
CPAP(シーパップ)

治療費の目安

初診
約4,000円(簡易PSG検査実施)

入院
PSG精密検査 約40,000円(例:北柏リハビリ総合病院)
※入院する医療機関により個室料が異なります

CPAP療法
約5,000円/月
※健康保険適用時の自己負担金