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外来案内

リハビリテーション科

担当医師スケジュール

受付時間 午前 8:30〜12:30 午後 13:30〜17:30

TEL:04-7169-8991(外来直通)

※初めて受診される場合は必ず紹介状をお持ちください
 
リハビリ
テーション科
午前 小宮山 / / 小宮山 / 小宮山
午後 / / / / / /

スタッフ

  • 小宮山 剛平(日本リハビリテーション医学会認定臨床医、日本リハビリテーション医学会専門医・指導医)

特色

リハビリテーション科では、発症早期から慢性期にかけての脳血管疾患、整形外科的疾患の患者様を中心に、専門的リハビリテーション医療を提供しています。

私たちのリハビリテーション科は、医師、理学療法士、作業療法士、言語療法士からなる専門職種が、それぞれの専門性を生かしながら、チームアプローチにより種々の問題点を総合的に評価・検討して、より望ましい患者様の目的に向かってリハビリテーションを進めています。

ボツリヌス療法について

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌(食中毒の原因菌)が作り出す天然のたんぱく質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬を筋肉内に注射する治療法です。ボツリヌストキシンには筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があるため、ボツリヌストキシンを注射すると、筋肉の緊張をやわらげることができます。
注射をしてから数日から10日くらいで効果が現れ筋肉が柔らかくなりますが、ボツリヌス毒素が分解されるために3〜4ヶ月で効果は無くなり、再び痙縮が起こってきますので注射を行うことが必要になります。このように、3〜4ヶ月毎の注射を繰り返し継続することになります。 ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので食中毒を起こす心配はまったくありません。
当院では手足(上肢・下肢)の痙縮に対してこの治療法を受けることができます。

ボツリヌス療法による効果

・手足の筋肉が柔らかくなり、動かしやすくなります
・リハビリテーションが行いやすくなります
・関節が固まったり、変形するのを防ぎます(拘縮予防)
・介護者の負担が楽になります

ボツリヌス療法についてご相談のある方は、当院のリハビリテーション科外来を受診して下さい。

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