睡眠時無呼吸症候群について
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SASとは?

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群 (Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、寝ている間に何度も呼吸が止まったり(無呼吸)、気道の空気の流れが悪くなったりする(低呼吸)疾患です。 その結果、眠っているつもりでも体にとっては十分な睡眠がとれておらず日中の居眠りが多くなったりします。気道の空気の流れが悪くなることで生じる「いびき」も、SASの特徴の1つです。
無呼吸の発生メカニズム

未治療で放置すると危険がいっぱい

SAS患者のほとんどの人が生活習慣病を患っています。
重度のSAS患者の8年後の生存率は約63%というショッキングな数字も出ています。
健常者とSAS患者のリスク比較